PR

観光、パワースポットで有名な豊川稲荷には何がある?千体の狐の像があるエリアは圧巻の一言。

行ってみた系

観光・パワースポットとして有名な「豊川稲荷」。

観光やパワースポット巡りとして行こうと思っている方の中には、具体的に何があるのか知りたい方も多いと思います。

冒頭にお伝えしておくと、豊川稲荷は結構広いです。そのため下調べせずに行ってしまった場合「ここ見逃した・・」なんてこともありえます。

そこで、今回は、豊川稲荷には何があるのかをご紹介していきます。特に、千体の狐の像があるエリアは圧巻の一言なので、参考にご覧ください。

豊川稲荷とは?

豊川稲荷は、正式名を「妙嚴寺(みょうごんじ)」といい、山号を圓福山とする曹洞宗のお寺です。

筆者は、最初神社だと思っていました・・(笑)

初詣には100万以上の参拝客が訪れる日本三大稲荷として人気のパワースポットに挙げられます。

日本三大稲荷とは?

日本三大稲荷とは、伏見稲荷大社(京都市)、笠間稲荷神社(茨城県笠間市)、豊川稲荷(愛知県豊川市)の3つを指す。お稲荷様は、商売繁盛の神様として知られ、神の使いとしては狐が有名。

初詣時の豊川稲荷の状態は、下記のツイートの通りで、ぎゅうぎゅう詰め状態です。

アクセスについて

こちらの記事でも紹介していますが、JR豊川駅から豊川稲荷までは、徒歩5分とアクセスしやすい立地です。

料金について

料金についても気になる方がいらっしゃると思いますので、ご紹介しておきます。

料金に関しては、「無料」です。

訪問の際、入場料等取られることはありませんので、ご心配なく。

豊川稲荷には何がある?

それでは、豊川稲荷には何があるのかご紹介していきます。
※参拝順路順にご紹介しています。

総門

こちらが、豊川稲荷の「総門」です。

豊川稲荷2
豊川稲荷3

ここをくぐって境内に入るのが一般的です。

みこし殿

みこし殿」では、様々な種類のお守りが販売されています。

豊川稲荷4

豊川稲荷らしい、宝珠(炎のようなマーク)が入った「各種お守り」や、白い狐のイラストが入った「災難除守」等、色々販売されています。

御本殿

豊川稲荷の「御本殿」です。豊川稲荷のメインの建物です。

豊川稲荷5
豊川稲荷6

赤い大提灯が特徴的です。

法堂・位牌堂(建て替え中)

法堂・位牌堂」には、本尊の千手観世音菩薩(ぼさつ)像がまつられ、豊川稲荷の中心となる建物でしたが、耐震性に問題が見つかり、2015年に取り壊されたそう。

法堂は2024年夏に建て替えがする予定とのこと。

三重の塔

三重の塔」も存在します。

豊川稲荷7
豊川稲荷8

それほど大きくはありません。

万燈堂

 「万燈堂」の正面には、豊臣秀吉の念持仏と伝えられる不動明王、及び文殊菩薩が奉祀されています。

豊川稲荷9
豊川稲荷10

また、左右の窓から覗くと七福神等の像を見ることができます。

弘法堂

御自作弘法大師をお祀りしているのがこの「弘法堂」。

豊川稲荷11

結構小さい建物です。

大黒堂

大黒堂」は、土蔵造りの建物なんだとか。

豊川稲荷12

左右にある大黒天像を「オンマカキャラヤソワカ」と唱えながら、撫でさすることによって、広大無辺の仏の利益をいただけるそう。

豊川稲荷13

筆者もしっかり、唱えながら優しく撫で撫でしてきました(笑)

霊狐塚(千体の狐の像があるエリア)

この「霊狐塚」が、SNSでパワースポットとしてよく投稿されたり、ガイドブックで大きく取り上げられるエリアです。

豊川稲荷14
豊川稲荷15
豊川稲荷16

これ、自分の目で見ると圧巻ですよ・・!動画も撮りましたので、ご覧ください。

千体以上の狐の像からじっと見られている感覚になるので、一人だと少し怖いかもしれません。

奥の院

奥の院」は春・秋の祭典の行事が行われる霊殿なんだとか。

豊川稲荷17
豊川稲荷18

奥の院の横には、お札を納めるところである「納付堂」もあります。

千本幟受付所

千本幟受付所」では、豊川稲荷を歩いていると度々目にすることになるのぼり旗を、一本二千円で奉納できるんだとか。

豊川稲荷19
豊川稲荷20

結構リーズナブルだと思ったのは筆者だけでしょうか?万は行くと思っていました(笑)

景雲門

景雲門」は、 彫刻が有名(名匠諏訪ノ和四郎の作)で、とても美しいと有名です。

豊川稲荷21

この門をくぐる際は、彫刻の細かさに注目してみてください。

瑞祥殿(ご祈祷受付所)

瑞祥殿(ご祈祷受付所)」は、かっこ付けの通りですが、ご祈祷受付所です。

豊川稲荷22

御祈祷を受けたいと考えている方は、こちらで受付を済ませてください。
※詳しい御祈祷の流れはこちらから

山門

この「山門」の左右には、仁王像が立っています。

豊川稲荷23

ここをくぐった先には、入り口の「総門」があります。これで、豊川稲荷境内の探索は終了です。

各おみくじ売り場について

境内を回っていると、色々な場所でおみくじが引ける場所が見つかります。

中には、可愛らしい招き猫や狐の形をした「陶器みくじ」が引ける、おみくじ売り場もあります。陶器の中におみくじが入っているスタイルで、置物としてお土産に持ち帰ることもできます。

ご興味のある方は、運試しに引いてみてくださいね。

季節ごとの行事やイベントも魅力的

豊川稲荷では、季節ごとに様々な行事やイベントが行われています。

過去に開催された「ヨルモウデ」のイベントとかは幻想的でした。

このような、魅力的な行事やイベントが季節によって開催されているので、狙っていくのもありです。

※最新の行事やイベント情報を知りたい方は、こちらの公式HPをご確認ください。

周辺施設も充実!

豊川稲荷周辺には、「わさびいなり」や「おきつねバーガー」が食べられるお店や、食べ歩きに適したお店、いなり寿司やお蕎麦などガッツリお食事ができるお店が多数存在します。

お店1
お店2

また、数多くのお土産屋さんもあります。狐のお面とか、だるまとか、いかにもお寺周辺のお土産屋さんといった感じです。

お店3
お店4

豊川稲荷参拝後も十分に楽しめます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました