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【SNS】どうなるX(旧Twitter)。オワコンなのか?とるべき行動を考えてみた。

時事系

CEOがイーロンマスク氏になってから大荒れのX(旧Twitter)。

従業員の大量解雇や、アプリのアップデート(認証バッチ等)を行い、世間を騒がせていますね。

今回は、Twitterが今後どうなるかの予想と、ユーザーがとるべき対応を考えてみました。

お助け猫
お助け猫

今回の記事は、次のような方にお勧め!

・X(旧Twitter)がどうなるか気になる方

・とるべき対応を知りたい時

CEOが変わってX(旧Twitter)社で起きた事

社長イメージ画像

イーロンマスク氏は、自動車メーカーテスラ社のCEOでもありますが、2022年10月にTwitterの買収を完了させ、正式に、TwitterのCEOにもなりました

そんな彼の施策は、世間を驚かせるものが多く、話題となりました。

イーロンマスク氏による話題になった施策

・従業員に対して長時間労働の要求
・従業員の大量解雇
・認証バッチ等、迷走するアプリのアップデート
・Twitterの呼び名やロゴが「X」に変更

会社を想っての施策なのは間違いありませんが、どれも強烈な施策ですね。

あまりにも強烈な施策の為か、X(旧Twitter)の終了まで囁かれた程です。

イーロンマスク氏、まさかのCEO辞任!?

上記で挙げた施策は、賛否両論で、X(旧Twitter)社内もユーザーも混乱を隠しきれない様子でした。

そんな状況で、イーロンマスク氏がある投稿をあげます。

「Twitterの責任者を辞任すべきですか?私はこの投票結果に従います。」

という投票機能を使ったツイートをしました。・・本当に驚きの行動ですね。

結果は、Yesが57.5%で、「辞任すべき」という意見が勝りました。

予告通り、イーロンマスク氏は辞任を発表する事になりますが、2023年1月4日現在、後任はまだ決まっていない状態です。

情報流出関係(随時更新)

従業員を削減しすぎたのが原因なのか、最近X(旧Twitter)では、情報流出のニュースをよく目にしますので、ご紹介します。

2億3000万人個人情報流出(2023年1月6日)

2023年1月6日、とんでもないニュース(事件)が入ってきました。

それは、2億3000万人を超える利用者に関するメールアドレスやスクリーンネームなど基本情報が流出したというニュースでした。混乱しているX(旧Twitter)社に追い討ちを掛けるようなニュースですね。

大幅に従業員数が減っている今、こういったトラブルも多く発生する可能性もあります。

一部ソースコード流出(2023年3月26日)

2023年3月26日、ソフトウェアの設計情報であるソースコードの一部が外部に流出していたと発表しました。

ツイッター社によると、ソースコードの様々な抜粋が「GitHub」に投稿されていたそうです。

GitHubとは、エンジニア各々が公開用のプログラムをアップして自分以外のエンジニアに共有できるサービス。その後、履歴を残しながら更新したり、自分以外のエンジニアも修正を加えることが可能。

ソースコードの解析が進み、悪用されれば、ハッキングなどの恐れがあります。

X(旧Twitter)改悪集(随時更新)

X(旧Twitter)では、日々アプリのアップデートが行われていますが、中には、「改悪!」と言われてしまったアップデートもあります。

Twitter改悪集

・見つけやすさと連絡先のチェックが勝手に..(2023/2/8)
・TwitterBlue以外のユーザーの、SMS認証停止(2023/2/18)
・Twitterのロゴが突然柴犬に・・(2023/4/4)
・Twitterの呼び名やロゴが「X」に変更(2023/7/24)

見つけやすさと連絡先のチェックが勝手に..(2023/2/8)

こちらの記事でもご紹介しましたが、使用者の電話番号やメールアドレスが、相手側の端末に保存されている場合、繋がるようになる設定に勝手にチェックが付いており、垢バレや個人情報流出リスクが指摘されました

筆者のアカウントも、勝手にチェックが入っており、個人情報の扱い方が雑だなと思ってしまった瞬間でした。まさに、改悪です。

TwitterBlue以外のユーザーの、SMS認証停止(2023/2/18)

普段通り、Twitterを開いたら下記のような画面が表示されました。

SMS認証停止
↑SMS認証停止の案内

これによると、TwitterBlueサブスクライバー(有料プラン)以外のユーザーは、SMSによる2段階認証が使えなくなるという内容でした。

正直、有料プランのユーザー数獲得の為だけの施策としか思えませんでした。

今後、さらに幅を狭めてくる可能性ありますね。

Twitterのロゴが突然柴犬に・・(2023/4/4)

いつも通り、Twitterを開くと思わず突っ込みたくなるような箇所が。

犬ロゴイメージ画像

誰?

思わず筆者が思ってしまった事です。ウェブ版の左上に表示される「青い鳥のロゴ」が「柴犬」に変わっていました。

こちらの柴犬は、イーロンマスク氏が支持しているとされる仮想通貨の「ドージコイン」のロゴだそうです。

上記の動画でも紹介がありますが、「アカウント乗っ取られたかと思った」という意見も出ています。

しかし、ユーザーを混乱させる行動が最近目立ちますね。

Twitterの呼び名やロゴが「X」に変更(2023/7/24)

こちらの記事で詳しく執筆しましたが、Twitterの呼び名やロゴが「X」に変更されました。

長年愛され続けたTwitterという名称と、青い鳥の消滅に、批評が相次ぐ事態となりました。

ユーザーがとるべき行動は?

スマホイメージ画像

荒れている状態のX(旧Twitter)ですが、ユーザーはどうするべきか考えてみました。

ニュースに注目する

X(旧Twitter)では現状、定期的なアップデートやルール変更の発表があってはすぐに撤回というケースが多く、ユーザーを混乱させています。

発表後、撤回した施策例

・認証バッチ取得後のアカウント名の変更について
・競合他社のリンクの投稿の禁止について

認証バッチ取得後、アカウント名が変更出来ない事態となっていましたが変更出来るようになり、競合他社のリンク(Instagram等)投稿を禁止にしたと思いきやすぐに撤退など・・。

日々ニュースを見ていて、迷走っぷりが伺えますね。

ただ、他人事だとは思わず、今まで日常的に行っていた行動が、急にNGとなり、気づかずペナルティーをくらう事のないよう一応ニュースには注目しましょう。

また、CEOが新たに変わろうとしていますが、どうなるかにも注目です。

他のSNSに移行を検討する

X(旧Twitter)は、先が見えず未来が不安という方は、他のSNSに移行を検討するのもありだと思います。

SNS移行先候補案

・Instagram
・facebook
・mixi
・Threads

特に、ビジネスでTwitterを使用している方は、選択肢の1つとして考えておいた方がよいかもしれませんね。

まとめ

筆者も、X(旧Twitter)というSNSは、生活する上で無くてなならない存在ですが、先が見えず心配というのが正直な気持ちです。

普段から、ニュースに注目してみたり、最悪の事態を想定した備えはしておくべきかなと筆者は考えます。

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