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江の島シーキャンドルへのアクセス方法や登り方をご紹介!お土産屋のご紹介も!

行ってみた系

江の島諸島を遠くから見ると、まるでキャンドルのような形をした建物が目につきます。

江の島シーキャンドル1

この建物は、江の島のランドマーク的な存在ですが、名を「江の島シーキャンドル」と言います。

ただの灯台のように見えるこの建物ですが、実は展望台にもなっていて、登ることも可能なんです。

今回はそんな江の島シーキャンドルへのアクセス方法や登り方をご紹介します。併せてお土産屋のご紹介もしていますので、江の島シーキャンドルへ訪問予定の方は、参考にご覧ください。

江の島シーキャンドルについて

江の島シーキャンドルは、江の島のシンボルとして親しまれている展望灯台です。

江の島シーキャンドル2

展望台からは、湘南の海や街並み、天気が良ければ東京タワーやスカイツリー、富士山などが見れます。

江の島シーキャンドルに登る為の料金は、大人500円小人250円です。

「江の島サムエル・コッキング苑」という施設内に存在している

この江の島シーキャンドルですが、正確には「江の島サムエル・コッキング苑」という施設内に存在しています。

南国に生えてそうな植物や綺麗な花々が植えられた、植物園のような施設です。

サムエル・コッキング苑1
江の島サムエル・コッキング苑入り口
サムエル・コッキング苑2
江の島サムエル・コッキング園内

こちら施設ですが、入園の際の料金体制が少し特殊で、イベントが無い場合は終日無料、イベント開催時17時以降の出場は有料(大人500円、小人250円)となっています。

江の島シーキャンドルへのアクセス方法

江の島シーキャンドルへのアクセス方法ですが、島のちょうど真ん中辺りに位置していることもあり、アクセスが悪いです。

アクセスする為の手段としては、下記の3パターンです。

1.江の島エスカーを使う
2.徒歩で行く
3.江の島エスカーと徒歩の併用

1つ1つ順番にご紹介していきます。

1.江の島エスカーを使う

1つ目は、江の島エスカー(エスカレーター)を使ってアクセスする方法です。

江ノ島エスカー

江の島エスカーは、3区間に分かれていて、全て乗り継ぐと、江の島頂上に辿り着きます。トータル所要時間は約5分位です。

利用する場合の料金は下記の通りです。

大人小人
全区間(1区~3区)360円180円
1区200円100円
2区180円90円
3区100円50円

乗車する区間により料金が異なります。

ちなみに、「江の島シーキャンドルセット券」という、江の島エスカー、江の島シーキャンドルの利用券がセットになったチケットも販売されています。詳しくは、こちらをご確認ください。

下りはない点に注意!

江の島エスカーは上りのみで、下りは存在しない点に注意が必要です。帰りに関しては、徒歩で下るしかないので、足の悪い方やお年寄りは注意してください。

2.徒歩で行く

2つ目は、徒歩で約15分程かけてアクセスする方法です。

コストはかかりませんが、数百段の石段や急な坂道がある為、結構疲れます。

体力に自信のない方にはオススメできない方法です。

3.江の島エスカーと徒歩の併用

3つ目が、江の島エスカーと徒歩を併用する方法です。

例えば、徒歩で行こうとしたけど、階段や坂が急で、思ったより体力的にキツかった場合の手段として使えます。

前述のとおり、江の島エスカーは3区間に分かれていますが、途中の2区間目から乗車することも可能なので、疲れてしまった方は無理せず、ご利用を検討してみてください。

江の島シーキャンドルの登り方について

次に、江の島シーキャンドルの登り方についてご紹介していきます。

まずは、チケットを購入!

まずは、江の島シーキャンドルに登る為のチケットを購入します。

チケットは、江の島サムエル・コッキング苑の入り口前の券売機か江の島シーキャンドルタワー真下の券売機で購入可能です。

江の島シーキャンドル3
江の島サムエル・コッキング苑の入り口前の券売機
江の島シーキャンドル4
江の島シーキャンドルタワー真下の券売機

事前にオンラインでも購入しておくことも可能です。

チケット購入後、エレベーターに乗車

チケット購入後、機械にQRコードをかざして入場します。

江の島シーキャンドル5

入場後しばらく歩くと、エレベーター乗り場が見えてきます。

江の島シーキャンドル6

エレベーターに乗り込むと、江の島キャンドルタワーの高さの紹介がされた看板が設置されていました。避雷針まで入れた高さは59.8m(海抜119.6m)もあるそうです。結構高いですね。

江の島シーキャンドル7

このエレベーターに約1分ぐらい乗車することになるのですが、ガラス張りのエレベーターの為、結構スリリングです。

屋内展望室に到着

エレベーターが開くと、屋内展望室に到着します。

しかし、2024年5月現在、工事中らしく、網で視界が遮られてしまっていたり、フロアも半分は立ち入り禁止エリアになってしまっていました。

江の島シーキャンドル8
江の島シーキャンドル9

望遠鏡も設置されていましたが、残念ながら、すべて稼働していない様子でした。

江の島シーキャンドル10

致し方ないですね。

屋外展望フロアへ移動

次に、階段を使って屋外展望フロアへ移動します。

江の島シーキャンドル11

階段を登ると、絶景が広がっています。湘南の海や街並みを心地よい海風と共に楽しむ事ができます。

江の島シーキャンドル12
江の島シーキャンドル13

グルーっと一周する事が出来る為、360度の大パノラマを楽しむ事ができます。

下りは螺旋階段を使って降りるのがオススメ!

下りに関しては「エレベーターを使って降りる方法」と「螺旋階段を使って降りる方法」の2パターンが存在します。

江の島シーキャンドル14

綺麗な景色を見ながら、下る事が出来る為、個人的には、螺旋階段を使って降りるのがオススメです。

江の島シーキャンドル15
江の島シーキャンドル16

ただ、高所恐怖症の方は絶対にNGです。恐怖で動けなくなってしまう可能性もあるのでご注意ください。

お土産屋のご紹介

江の島シーキャンドルタワー真下の券売機のすぐ横に、「21days SOUVENIR(S) ENOSHIMA」というお土産屋さんがあるので、ご紹介しておきます。

お土産屋

このお店では、湘南に暮らすクリエイターの作品やここでしか買えない商品が揃っています。

江の島キャンドルを登った記念を形として残したいと考えている方は、ぜひ立ち寄ってみてください。

まとめ

いかがでしょうか?

江の島シーキャンドルへのアクセス方法や登り方は理解できましたか?

この記事が、江の島シーキャンドルへ訪問予定の方の参考になれば幸いです。

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